活動報告
緊急支援の現状
【日越ともいき支援会|緊急支援の現場より】
解雇となった技能実習生への緊急支援を行いました。
今回のケースでは、監理団体が「やむを得ない転籍(やむ転)」への協力を行わなかったため、名古屋入管で特定活動(4月)の申請ができず、帰国準備のための「30日」の在留期間が付与されてしまいました。
このままでは帰国せざるを得ない状況でしたが、新たな受け入れ先を見つけ、昨日、東京入管にて「就労継続支援の特定活動」として再申請を行いました。
現在、
『やむ転に監理団体が協力しないケース』が相次いでいます。
本来、解雇という事実がある以上、
監理団体の協力がなくとも、入管は人道的観点からも申請を受理すべきではないでしょうか。
現場では、制度と運用の狭間で、将来を失いかける若者が確実に存在しています







