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【日経モーニングプラス】「特定技能」受け入れ停止 外食業の窮状
特定技能「外食」の受け入れ停止問題について、50,000人に達するからといって突然停止を発表した入管の対応には、大きな疑問と失望を感じてる。
技人国の在留資格取得要件が厳しくなる中、留学生たちの受け皿となっていたのが特定技能「外食」。
国は「留学生40万人計画」で留学生を増やしてきた一方で、技人国の厳格化、さらに特定技能外食の停止によって、進路を失う留学生が今後さらに増えていくことが懸念される。
せめて半年前、難しくても3か月前には発表するなど、現場や当事者が準備できる期間を設けるべきではなかったでしょうか。
就職活動で内定を得られなかった留学生にとって、次の選択肢となっていたのが特定技能外食。その道まで突然閉ざされた時、彼らはどこへ行けば良いのでしょうか。
制度を運用する側には、数字だけではなく、その先にいる一人ひとりの人生を想像しながら判断してほしいと強く感じる。
行き場を失う外国人を増やしかねない制度運用ではなく、現場や当事者の状況を踏まえた丁寧な運用をお願いしたい。






